なぜ両方つなぐのか
来店までの流れは、インスタで知って、Googleマップで場所と口コミを確認して、来店する、という順が多いです。逆に、Googleマップで見つけて、雰囲気を知るためにインスタを見る人もいます。どちらの入口から来ても、もう片方に行ける状態にしておきます。
Googleビジネスプロフィール側の設定
SNSプロフィール欄
- Google検索で自社名を検索し、表示されるビジネスプロフィールの管理パネルを開く(管理者でログインしている状態)
- 「プロフィールを編集」→「連絡先」または「ビジネス情報」の中にある「SNSプロフィール」
- Instagramを選び、プロフィールのURL(https://www.instagram.com/アカウント名/)を入れて保存
登録すると、ビジネスプロフィールにInstagramのアイコンが表示され、押すとアカウントに飛びます。Facebook、X、YouTube、TikTok、LinkedIn、Pinterestも同じ欄で登録できます。
ウェブサイト欄
ホームページがある場合は、ウェブサイト欄にはホームページを入れます。ない場合は、インスタのプロフィールURLを入れておくと、「ウェブサイト」ボタンから直接インスタに飛べます。
投稿機能
Googleビジネスプロフィールにも「投稿」機能があります。インスタに投稿した写真と文章を、同じ内容でここにも載せておくと、地図を見た人に最新の情報が届きます。手間は週1回、5分です。
Instagram側の設定
プロフィールのリンク欄
Instagramのプロフィール編集で、リンクは複数置けます(最大5つ)。Googleマップの店舗URLを1つ入れておきます。
店舗URLの取り方は、Googleマップで自社を検索し、「共有」からリンクをコピーします。
「道順」ボタン
プロアカウントで住所を登録していると、プロフィールに「道順」ボタンが出せます。押すと地図アプリが開きます。来店型の業種は、これも出しておきます。設定はプロアカウントの設定をご覧ください。
情報を揃える
両方をつないだら、載っている情報を揃えます。営業時間、定休日、住所、電話番号。片方が古いと、見た人が混乱します。特に営業時間は、変更したら両方を同じ日に直してください。
確認の手順
- スマホで自社名をGoogle検索し、プロフィールからInstagramに飛べるか
- Instagramのプロフィールから、Googleマップに飛べるか
- 両方の営業時間・住所・電話が同じか