切り替えの手順
- プロフィール右上のメニューから「設定とプライバシー」を開く
- 「アカウントの種類とツール」→「プロアカウントに切り替える」
- カテゴリを選ぶ(「レストラン」「美容室」「医療・健康」など、実態に合うもの)
- 「ビジネス」を選ぶ(「クリエイター」は個人の発信者向け)
- 連絡先(メール・電話・住所)を入れる。公開したくない項目は空欄で可
ここまで3分です。費用はかかりません。
切り替え後に設定する5つ
1. カテゴリの表示
プロフィールの名前の下に、選んだカテゴリが表示されます。「何の会社か」が一目で分かるので、表示をオンにしておきます。
2. 連絡先ボタン
プロフィールに「電話」「メール」「道順」のボタンが出せます。来店型なら「道順」、問い合わせを受けるなら「メール」か「電話」。ボタンがあると、見た人がその場で行動できます。
3. Facebookページとの連携
Facebookに投稿する必要はありませんが、ページは作って連携しておきます。理由は3つです。
- 店舗の位置情報を作れる(投稿やストーリーズに場所を付けられる)
- Meta Business Suiteで、外部に権限を渡せる(パスワードを共有せずに済む)
- 広告を出すときに必要
4. Meta Business Suite
アカウントをビジネスポートフォリオに追加しておくと、運用を外注するときにパスワードを渡さずに権限だけを付与できます。手順はアカウントの渡し方をご覧ください。
5. インサイトを見られるようにする
プロアカウントにすると、プロフィールから「インサイト」が開けます。見る数字は4つで足ります。インサイトはどの数字を見るかにまとめました。
気をつけること
- 登録メールアドレスは会社のものに。担当者の個人アドレスだと、退職時に困ります
- 二段階認証を会社管理の端末で設定する。乗っ取りの多くはこれで防げます
- カテゴリは実態に合わせる。見た人が「何の会社か」を判断する材料です
- 非公開アカウントにはできません。プロアカウントは公開が前提です
プロフィールの中身
設定が終わったら、プロフィール文とハイライトを整えます。採用目的なら採用アカウントのプロフィール設計、飲食店なら飲食店インスタのプロフィールの書き方に型があります。