共通の型
どの業種でも、返信は3段です。
- お礼と、受けた内容の復唱
- 足りない情報の確認
- 確定の一文(情報が揃ったら)
予約が確定したと伝わる一文で終えます。「承りました」だけでは伝わりません。
飲食店
確認するのは、日時・人数・名前・連絡先。必要に応じて、個室の希望、コースの有無、アレルギー。
ご連絡ありがとうございます。
〇月〇日(〇)19:00〜、2名さまですね。
お名前とお電話番号を教えていただけますか。
個室のご希望や、アレルギーがあればあわせてお知らせください。
〇〇さま、〇月〇日(〇)19:00〜 2名さまでご予約を確定しました。
当日お待ちしております。ご変更はこのDMにご連絡ください。
美容室
日時・メニュー・担当者の希望・初回か再来か・名前・連絡先を確認します。
ご連絡ありがとうございます。
〇月〇日(〇)14:00〜、カット+カラーですね。
ご希望の担当者はいらっしゃいますか。初めてのご来店でしょうか。
お名前とお電話番号もお願いします。
〇〇さま、〇月〇日(〇)14:00〜 カット+カラー、担当は〇〇で確定しました。
所要時間は2時間半ほどです。お待ちしております。
ネイル・エステサロン
確認するのは、日時・メニュー・オフの有無(ネイル)・初回か再来か・名前・連絡先。
ご連絡ありがとうございます。
〇月〇日(〇)11:00〜、ジェルネイルですね。
現在ジェルがついている場合、オフが必要になります。ついていますか。
お名前とお電話番号もお願いします。
〇〇さま、〇月〇日(〇)11:00〜 ジェルネイル(オフあり)で確定しました。
所要時間は2時間ほどです。お待ちしております。
クリニック・歯科
DMで予約を受ける場合は、個人情報の扱いに注意が必要です。症状の詳細はDMで聞かず、来院時に。確認するのは、日時・初診か再診か・名前・連絡先・マイナ保険証(資格確認書)の持参。
ご連絡ありがとうございます。
〇月〇日(〇)10:00〜でご予約をお取りできます。
初めての受診でしょうか。お名前とお電話番号を教えてください。
当日はマイナ保険証(または資格確認書)をお持ちください。症状は来院時にお伺いします。
医療機関は、予約の受付は公式LINEや予約システムに寄せて、DMは案内だけにしている院が多いです。
習い事・教室
体験の日時、お子さまの年齢(学年)、保護者の名前と連絡先を聞き、持ち物を案内します。
ご連絡ありがとうございます。
〇月〇日(〇)16:00〜の体験レッスンでお取りできます。
お子さまのお名前と学年、保護者さまのお名前とお電話番号を教えてください。
当日は動きやすい服装と水筒をお持ちください。
満席で断るとき
断りだけで終わらせず、代わりの候補を添えます。
ご連絡ありがとうございます。
申し訳ありません、〇日19:00は満席です。
同じ日の17:30〜か、翌日の19:00〜であればお取りできます。いかがでしょうか。
お客様側から送る例文
お客様向けに、プロフィールやハイライトに「予約DMの送り方」を載せておくと、やりとりが1往復で済みます。
予約をお願いします。
〇月〇日(〇)19:00〜、2名、〇〇(名前)です。
連絡先:090-0000-0000
DMが増えたら
DMでの予約が増えてくると、営業中に手が回らなくなります。公式LINEに受け口を移すと、自動応答とリッチメニューで大半が回ります。考え方は公式LINEとSNSを組み合わせる理由に書きました。