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Column

X(旧Twitter)は企業アカウントでやるべきか

中小企業の採用と来店型の集客では、
Xの優先順位は高くありません。

公開 2026年10月18日更新 2026年11月4日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

Xの特徴

強み弱み
拡散が速い(リポストで一気に広がる)投稿の寿命が短い(数時間で流れる)
文字だけで投稿できる動画や写真の見られ方がInstagramに劣る
速報性、リアルタイムの会話炎上が速く、広がりやすい
知見や考えを発信して、人として認知される検索で見つけてもらいにくい(資産にならない)
BtoBの意思決定者が見ている来店型の集客につながりにくい

向く業種

向かない業種

優先順位

中小企業が1つから始めるなら、採用と来店型の集客はInstagram、若い層への認知はTikTok、BtoBと士業はXかInstagramです。Xを「とりあえず」で始めると、投稿が止まったアカウントが残るだけになります。

プラットフォームの選び方はInstagram・TikTok・YouTube Shortsの使い分けに書きました。Xは、これらの次です。

やる場合の最小運用

向く業種で、やると決めた場合の最小構成です。

炎上について

Xは、批判が広がる速さが他のSNSと違います。数時間で数万人に届きます。企業アカウントで運用するなら、投稿前のチェックと、批判が来たときの対応方針を先に決めてください。投稿が批判されたときの対応手順をご覧ください。

弊社の対応

株式会社Beeは、InstagramとTikTokのショート動画を軸にした運用を行っています。Xの運用代行は、現在は行っていません。Xが向く業種のご相談には、優先順位と最小運用の考え方をお伝えしています。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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