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YouTubeショートは何秒まで|上限と、実際に見られる長さ

上限は3分に延びました。
見られる長さは、延びていません。

公開 2026年10月18日更新 2026年11月4日執筆 日下部 宏樹(代表取締役)

上限は3分です

YouTubeショートの長さの上限は、2024年10月15日から3分になりました。それ以前は60秒でした。縦型(または正方形)で3分以内の動画が、ショートとして扱われます。

Instagramリールも上限が何度も延びていて、3分を超える動画も投稿できます。TikTokはさらに長い動画を受け付けます。上限だけ見れば、どのプラットフォームも「長くてもいい」になっています。

見られる長さは延びていません

上限が延びたことと、見られる長さが延びたことは別です。

ショート動画は、次々にスワイプされる場所に出ます。見る側は「この動画に何分使うか」を決めて見ていません。面白ければ残り、そうでなければ数秒で次に行きます。この行動は、上限が60秒でも3分でも変わりません。

弊社の運用でも、同じ内容を30秒と90秒で出すと、30秒のほうが最後まで見られる割合が高く、保存も多い傾向があります。

企業アカウントは何秒にするか

内容目安
1つの場面、1つの情報7〜15秒
流れ、手順、複数カット15〜30秒
人の話、説明30〜60秒
60秒超原則使わない。必要なら前後編に分ける

内容ごとの考え方はショート動画の長さに詳しく書きました。

長くしていい条件

60秒を超えて成立するのは、次の条件が揃っているときだけです。

始めたばかりの企業アカウントで、この条件は揃いません。短く作って、最後まで見てもらうほうが、アカウントとして評価されます。

3つのプラットフォームに同じ動画を出す場合

YouTubeショート、Instagramリール、TikTokに同じ動画を出すなら、60秒以内で作っておくと、どこでもショート動画として扱われます。1本を1分以内で作って3か所に出すのが、企業の運用では手間が少ないです。

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日下部 宏樹代表取締役

株式会社Bee 代表取締役。採用・集客を目的としたSNS運用代行を、企画・台本から現地撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で手がける。大阪拠点、全国対応。

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